韓国伝統文化・芸術配信
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韓国文化の広報館である大阪韓国文化院。ここを訪れる人は年々増え続けている。 韓流が空前のブームを続ける中、不幸な歴史を抱えもつ韓日は、文化を通してどこまで共感を広げられるか。文化院は、古くて新しい試みに取り組む。 文化院を取り仕切る金鐘浩院長が赴任して約三年、その任期も今年夏までのあとわずかに。 在任中、金鐘浩院長が見た韓日文化交流の現在地と、在日コリアンの多住地域大阪での文化院の役割について語る。 聞き手:
(特活)
コリアNGOセンター
金光敏
日時:2011年4月7日(木)~27日(水)10:00~17:00
場所:駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院4Fミリネギャラリー

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展覧会の情報はこちらから
○芝山 李鐘能のホームページは
こちら(日本語サイトあり)

絵を描ける環境と健康に感謝し、多忙な日常にも大好きな創作に没頭できる「私の時間」を描き続けておられる渡辺美佐先生。
「白菜」を描くことで韓国の社会と精神世界をユニークに表現し、今年発刊の韓国高等学校美術教科書にも作品が掲載されたイン・スンオク先生。女性を象徴する花に内包する自然の神秘を「瞑想の世界観」で描写するハン・キョンジャ先生。
日本、韓国で活躍される三名の女流画家による作品展です。
2010年12月14日~21日韓国文化院において、現代画家SUL WON-GI先生の「SUL WON-GI展」を開催されました。展覧会ではキャンバスの代わりに木材、Mylarフィルムなどの多様な材料を用い、多用な技法を通じて描かれた作品108点を紹介。ビデオキャストで配信します。
SUL WON-GI先生は、20年余りに渡りニューヨークで活動され、具象と抽象、絵画とドローイングの境界を越え、材料と規律の枠にとらわれない自然な画風で知られている。現在は国立韓国芸術総合学校美術院の教授として芸術性の高い作品創りに励んでいる。
2010年11月26日~12月2日まで、韓国社団法人 仁寺伝統文化保存会が主催、駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院の後援により「韓国画近代6大家展」が開催されまし。今回は展示されていた作品をビデオキャストで3回に分けて配信します。
展覧会では、韓国伝統画の流れを継承し、独自性を確立した近代韓国画の六大巨匠の作品18点が紹介されました。その穏やかさと素朴さ、簡潔な線と余白などを通じ、韓民族特有の趣と風情を存分に鑑賞して頂きたいと存じます。
2010年11月16日~11月20日韓国文化院において、韓国陶芸の美しさと魅力を紹介する「務安粉青展」が開催されました。今回、務安粉青協会と韓国文化院の許可を得て、2回にわたり展示作品をビデオキャストで配信します。
韓国陶磁の中でも朝鮮時代から始まる粉青沙器は、線がきれいで色がまろやかであり、 内的な品位を持つ韓民族固有の純粋な趣と情緒を表現した陶芸品として知られています。務安粉青を継承発展させている務安粉青協会の陶芸家 8人による作品をご紹介します。