チョン・カプスの居酒屋トーク

コリアNGOセンターの代表理事であり、各界に多彩な人脈を持つ鄭甲寿が、ホストとして様々な分野の多彩なゲストを招き、居酒屋で飲み交わしながらゲストと語り合います。ざっくばらんな雰囲気の中で、在日コリアンの問題はもちろん、ホットな世界情勢や政治・経済から芸能や身近な街の話題まで、常識にとらわれない見方・とっておきのネタ・ここでしか聞けない裏話など、世界への新しい窓を開きます。ぜひ、ご期待ください。
鄭甲寿(チョン・カプス) (特活)コリアNGOセンター代表理事 大阪市生野区旧猪飼野生まれ。1985年「ワンコリアフェスティバル」を始め、統一と東アジア共同体への新しいビジョンを発信し続けている。「ニュースステーション」「朝まで生テレビ」などメディアにも多数出演、この間各界に多彩な人脈を築いてきた。 編著『ONE KOREA』(東方出版)、著書『〈ワンコリア〉風雲録』(岩波ブックレット)
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チョン・カプスの居酒屋トーク

◇第4回ゲスト : 梁石日 ヤンソギル 作家

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今回は、作家のヤンソギルさんをゲストに招いて、ご自身の文学に対する考え方を中心に自由にお話を伺いました。 98年には『血と骨』で第11回山本周五郎賞を受賞。『修羅を生きる』『断層海流』『族譜の果て』など著書は多数ある。『タクシー狂躁曲』は、崔洋一監督作品『月はどっちに出ている』として映画化され、『血と骨』も崔監督によって映画化され北野たけしと鈴木京香が主演し話題となった。

撮影場所 : 韓国料理レストラン ノア
東京都千代田区猿楽町 2-5-5
在日本韓国YMCA アジア青少年センター 2F
TEL:03-5281-8410  FAX:03-5281-8744

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第3回: 特別企画座談会~故洪呂杓会長が遺したもの~ビデオ無料(無料)

大阪市生野区には日本最大のコリアタウンがある。「在日の故郷」として、戦後営々として独自の「在日」の生活や文化が営まれてきた。生野コリアタウン(御幸森通商店街)は、その中心にあり、近年は韓流ブームともあいまって「共生のまち」として全国から人々が訪れるなど賑わいを見せている。この街の人格的支柱として、まちづくりに奔走してきた㈱徳山物産の洪呂杓会長が、昨年(2010年)10月に逝った。その功績と人柄を振り返りながら、人の生き方や今後のまちづくりについて親交の深かった関係者が素直に語ります。

撮影場所 : 韓国伝統茶屋 流れる千年
544-0034 大阪府大阪市生野区桃谷4-4-10
TEL/(06)6716-7111 FAX/(06)6716-7113
営業時間/11:00~18:00  定休日/火曜

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◇第2回ゲスト : 寺脇 研 (京都造形芸術大学教授/コリア国際学園理事)

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退官するまで異色の文部官僚として知られ、「ゆとり教育」のポークスマンとしてメディアに頻繁に登場。現在も幅広く民間の教育活動に関わり続けている寺脇研さんをお招きして、日韓関係、教育、官僚など、多様な切り口から縦横無尽に語っていただきました。

撮影場所 : 韓国伝統茶屋 タルマジ
大阪府大阪市生野区勝山北2-4-21
焼肉亭高橋3F TEL・FAX:06-6718-3130
営業時間 : 11:30~23:00  

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◇第1回ゲスト : 朴 一 (大阪市立大学大学院経済学研究科教授)ビデオ

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記念すべき第1回目のゲストは、「そこまで言って委員会」などに出演し、コリアンを代弁して孤軍奮闘、当為絶妙かつユーモアに富んだ討論で、ファンも急増中の闘う大阪市立大学教授、朴 一先生をお招きしています。絶対聞き逃せませんよ。

朴 一 (パク・イル) : 大阪市立大学大学院経済学研究科教授。在日コリアンの視点でメディアにも多数出演。"在日"という生き方―差異と平等のジレンマ (講談社選書メチエ 1999年)、「在日コリアンって何でんねん」(講談社+α新書2005年)、「朝鮮半島を見る眼」(藤原書店 2005年)など著書多数。コリアNGOセンター理事

朴一