〈韓国併合100年〉再証明 写真と資料で振り返る日本と朝鮮半島の近代史
今年2010年は、韓国併合100年目にあたる歴史的な節目の年です。
日本による朝鮮半島の植民地支配は、戦後の在日コリアンへの差別、戦後日本の民主主義のあり方、アジアの冷戦・分断と平和・共存など、現代につながる「アポリア」の原点でもあります。 「行く道は、来た道に聞け」と言います。写真と資料から韓国併合100年の歴史を振り返ります。
画像データーとシナリオは「韓国併合100年市民ネットワーク」による企画制作で作られました。朗読は金民樹さんです。
日本による朝鮮半島の植民地支配は、戦後の在日コリアンへの差別、戦後日本の民主主義のあり方、アジアの冷戦・分断と平和・共存など、現代につながる「アポリア」の原点でもあります。 「行く道は、来た道に聞け」と言います。写真と資料から韓国併合100年の歴史を振り返ります。
画像データーとシナリオは「韓国併合100年市民ネットワーク」による企画制作で作られました。朗読は金民樹さんです。
◇ 配信ペース/週1回予定 (全12回無料配信を予定しております)
◇ 企画・制作・写真提供/韓国併合100年市民ネットワーク
(協力:韓国独立記念館、韓国民族問題研究所、在日韓人歴史資料館、韓国・ナヌムの家)
◇ 企画・制作・写真提供/韓国併合100年市民ネットワーク
(協力:韓国独立記念館、韓国民族問題研究所、在日韓人歴史資料館、韓国・ナヌムの家)
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◇第12回 :植民地支配を批判した日本の知識人たち

(無料)
朝鮮植民地支配の中にあって、反差別・反植民地主義の思想を持ち続けた日本の知識人たちを点描します。そして、過去の歴史に真摯に向き合う若い世代の存在が、東アジアの和解と平和にとって希望であることを描き出します。
◇第11回 :日韓条約から在日の権益擁護の闘いへ

(無料)
1965年に日韓条約は調印されますが、植民地支配の真の清算はなされず、在日社会に法的にも南北分断がもちこまれます。日本社会の高度経済成長のなかで、在日コリアンは人権と生活の保障を求めて、就職差別撤廃の闘いを展開していきます。
◇第10回 :祖国分断と在日の暮らし

(無料)
朝鮮は祖国解放もつかの間、戦後の東西冷戦の渦中に巻き込まれ、南北の分断が固定化されていきます。祖国の分断の固定化と日本政府・GHQの反共政策の中で、在日コリアンの民族教育は弾圧される一方で、在日の暮らしは厳しさを増していきます。
◇第9回 :戦時下の苦痛③と祖国の解放

(無料)
日本は朝鮮の人々を大日本帝国天皇に忠実な「皇国臣民」にするための思想・文化の強要を行います。東方遥拝の強制や朝鮮神宮への参拝などを強制します。しかしついに1945年8月15日、朝鮮は植民地支配からの解放を勝ち取ります。
◇第8回 :戦時下の苦痛②

(無料)
日本の中国侵略戦争の深化にともない日本国内に徴用された朝鮮人には、過酷な暴力と虐待が日常的に行われた。長野県にある松代大本営地下壕は、その典型例です。また日本軍の「慰安婦」として、たくさんの若い朝鮮人女性が前線に送られました。
◇第7回 : 1930年代の朝鮮民衆の抵抗と戦時下の苦痛①

(無料)
日本が朝鮮半島を足場に中国・アジア侵略を本格化する1930年代。
ベルリンオリンピックのマラソンで優勝した孫基楨による日章旗抹消事件や尹奉吉による義烈闘争が起こります。一方で、米・金属類の供出、強制連行など植民地支配は苛烈を極めていきます。
◇第6回 : 関東大震災と在日のルーツ

(無料)
1923年9月1日、関東大震災が発生すると朝鮮人へ6,000余名が虐殺されます。植民地支配が強化されるにしたがって、関釜連絡船等により、朝鮮半島から内地に仕事を求めるようになります。「在日」の始まりです。
◇第5回 : 2・8独立宣言から3・1独立運動へ

(無料)
1919年2月、日本に留学していた朝鮮人学生約600人は、東京で独立宣言書を発表。この宣言文は、3・1独立運動につながっていきます。「朝鮮独立万歳」を叫ぶ、200万人の朝鮮民衆の決起は、近代史上最大の反日示威行動でした。
◇第4回 : 朝鮮総督府による過酷な統治体制

(無料)
朝鮮総督府は、植民地支配の中核を担う組織として再編されました。朝鮮の警察権は軍事組織である日本軍憲兵隊に掌握され、土地調査事業を通じて朝鮮人の土地が接収され、神社参拝が強要されていきます。
◇第3回 : 安重根と韓国併合

(無料)
1909年10月、朝鮮統監府前統監の伊藤博文を射殺した安重根。翌年8月の韓国併合条約後、
朝鮮には憲法が施行されず、朝鮮総督が全権力を握ることで過酷な植民地支配の苦しみを受けることになります。
◇第2回 : 第2次日韓協約と朝鮮民衆の義兵闘争

(無料)
日本は1905年の第2次日韓協約によって朝鮮の外交権をはく奪し、属国にします。日本の朝鮮植民地化の動きに対する抗日義兵闘争に焦点をあてます。











