トブロサルダ/コリア情勢ニュース
◇金光敏(キム・グァンミン) 1971年、大阪市生野区生まれ。在日コリアン3世。(特活)コリアNGOセンター事務局長、教育コーディネーター。外国人児童生徒の教育支援や在日コリアン問題、日韓問題に詳しい。「日本にやってきた移住者が幸せに暮らすための30の方法」(共著共同出版)、「在日コリアン辞典」(共著明石書店)ほか。
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◇第16回 :戦争は究極の罪悪 終戦間際の京橋空襲から66年
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太平洋戦争末期、もはや降伏しかない中、日本政府の決断の遅れが甚大な空襲被害をもたらした。今年12月、空襲による民間人犠牲者への謝罪と補償を求めた裁判判決が出る。戦争責任をめぐる教訓が後世に伝えられるか注目を集める。
◇第15回 :朝鮮半島の文化への誘い~コリアの躍動と美~
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韓流によって韓国への関心は高まる一方。ただ、より深く朝鮮半島理解の試みも求められている。韓国からの韓国文化表現団の大阪公演に先立ち、その思いを語る。
◇第14回 :国に対する愛着、むしろ冷めてしまわないか?
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公立学校教員らの君が代起立斉唱義務化条例。「大阪維新の会」主導の議会が賛否二分する議案も矢継ぎ早に採決。高支持率を背景に橋下知事は秋の大阪市長選挙めざし攻勢をかける。
◇第13回 :震災復興の教訓
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被災地で懸命の復興作業が始まっている。今回の未曾有の大災害で私たち非被災者に何が求められているのか、復興に向けた大きなテーマだと言える。
◇第12回 : 議論本格化、大阪都構想
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大阪の今後のありようを巡る議論が本格化。躍進した大阪維新の会、存在感を示したい公明、自民、民主、共産。その動向に注目が集まる。
◇第11回 : 韓流の思わぬ効果
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久しぶりにいいニュース。民族学級に韓国政府が支援を決めた。そして、人気俳優ソ・ジソクさんが青少年交流に寄付。韓流の思わぬ効果に関係者が喜んでいる。
◇第10回 : コリアタウンを多文化共生の発信基地に
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大阪市生野区に広がる生野コリアタウン。これを訪れる人々の想いは様々だ。ここを出会いと学び、多文化共生の発信基地にとの模索が続く。
コリアタウン人権研修: コリアNGOセンター
544-0034 大阪府大阪市生野区桃谷4-4-10
TEL:06-6711-7601
FAX:06-6711-7606
◇第9回 : 韓国を訪問する観光客850万人に。来年1,000万人到達をめざして
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成長するアジアの時代を向かえて、アジアの観光需要は伸びている。韓国はそこに商機ありと見て、様々な観光振興に力を注ぐ。観光立国を掲げ1000万人規模の観光誘致をめざす日本が、韓国の観光振興から学べることは?
◇第8回 : 北朝鮮問題とからめた朝鮮学校無償化除外は正しいか。
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緊迫する朝鮮半島情勢。それを口実に高校無償化対象から朝鮮高級学校を除外するという。民主党政権は無償化論議で外交懸案を考慮しないとした前言を翻した格好だ。
◇第7回 : 韓国の民間シンクタンクでのセミナーで取り上げられた「三代世襲」
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すでに想定されたこともあり、関心は今後の北朝鮮政策に。朝鮮半島の統一の今後について議論するため、韓国、日本、中国、アメリカ、ドイツの専門家たちが集まった。
◇第6回 :
伝統が息吹く町生野に鳴り響くだんじりの鐘の音
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コリアタウンで知られる生野区は大都会にありながらも昔が残る町でもある。夏と秋に鳴り響くだんじりの鐘の音に心弾んで。
◇第5回 :
意欲欠き、否定され心傷付く社会-「社会のリアリティ」を大切にする政治を
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何度も否定され生き続けた人々の持つ社会からの隔絶感。政治の動向が選挙権のない人々の明日をもっとも左右する。
◇第4回 :
二重国籍容認で韓国は人材をさらに資源に変える戦略模索
(無料)
多様な人材を生かすため、単一民族国家観を克服しようとする韓国。そこから日本はなにを学ぶべきか?
◇第3回 : 外国にルーツ、そのオリジナリティが教育の武器
(無料)
学校現場で活躍する外国にルーツを持つ教員たち。彼らの存在が学校を変える。
◇第2回 : 地域福祉まで霞ヶ関の支配?
(無料)
地域分権が社会の関心ごとに上る中、地域における地域住民によるもっとも小さな試みにも、霞ヶ関の支配が壁となって立ちはだかる。
◇第1回 : 他者に寛容な大阪人
(無料)
落語『代書』に済州島出身者が登場します。大阪が東京を凌ぐ大都市だった頃、そこにはちがいに寛容な大阪の街の様子がありました。